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これから........

明けまして おめでとうございます!
大晦日は たくさんお客さんが来てくれて
盛り上がりました。 よかった よかった一安心。
31日はみんなそれぞれの予定があるので 客入りが読めなくて
毎年難しいのデス。。。。  
蓋を空けたら ピーク時は120%の入り。
来てくれた人は うちの店で新年を迎え楽しんでくれるのを
期待して来てくれたんだな と過剰に過大解釈して 
スタッフと『やったな!』と一年頑張った結果だと満足しました。
そして ヘトヘトになり、朝6時に営業終了! 
その後 地元の神様に挨拶をしに みんなで神社にお参りに行きました。
その後 「じゃぁコーヒーでも飲み行くっか?」 と誘ったら
あっさりと『帰りましょう』と言われた。
そう 酒をほとんど飲まず頑張っていたのはスタッフで、
俺も仕事を手伝っていてはいたものの、 
酒をガツガツ飲み、早朝に急に眠気が襲って来て
仮眠を30分ほど取って 一人元気だったのは 
つまり俺、、、  俺だけだったのです。
うん いや〜楽しかった。  スタッフごめん。。。。

昨今 景気回復の材料がなく ふさぎ込みがちである。
でも考え方である、 逆に考えてみよう、
百年に一度の世界経済危機 これを乗り越えたら
僕たちは 一回り大きくパワーアップしているはず、
軽い困難なら ひょいっと解決出来る力、
プレッシャーに負けないメンタル力をつけれるはずだ。
ピンチはチャ〜〜〜〜ンス!  この時代を頑張って乗り切ろう。
こんな時は 友人となるべくたくさん会って いろんな話をして
会話を楽しむべきだ。 (その場所には是非クラウズを。。。)
家にいる事では 運は回って来ない、出かける事が 大切なのです。 
一緒に楽しみましょう! 今年も楽しいぞ!
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植物力

今年もバルコニーで ハーブが育ってきた。
年取って園芸に凝ってるんじゃねぇぞ
店で使うハーブを育てるためだ
そろそろ盆栽でも やるんじゃねーかなんて
思ってんじゃねーぞ、 
それは もうちょっと先だ〜!

最初は苗から育ててきたが 今は種から育てるのが好きだ、 
この植物はこんな芽してんだ〜! と所謂赤ちゃんの状態から見れる。
それが見る見るうちに 出かくなっていくのが面白い。 
生命の力を感じれるからだ
植物のグリーンは目にも良い、
ウチのバルコニーは食べられるグリーンだらけだ。

植物について俺が興味があった話を少し
クラシック音楽を聞かせると 成長が良くなるというのは
音楽の波長、周波数が 植物の葉に波動し、刺激して
成長を促進させる。 決して植物が クラシックファンで
バッハやモーツアルトを好きで 音楽鑑賞をしている訳ではない。

では植物に心はあるか?
これも賛否両論だが こんな実験が

観葉植物に 電気信号を計るセンサーを取り付ける、
その観葉植物の横でキャベツを包丁できざむ
すると センサーが凄い勢いでふれ始める。
仲間が切り刻まれていく事に恐怖を感じるている様に。
そしてキャベツを切った人間がその部屋を退出するが
針は振れっぱなしだ そしてようやくセンサーが落ち着き始める。
ところが 先ほどキャベツを切った男性が再び入室すると
センサーが激しく乱れ始める。
この時はキャベツは切っていません、入室しただけ。
しかも他の男性が入っても 反応は無い。
つまり植物は個体認識ができる、また恐怖に対する感情を持っている。
これをどう考えるかは自由だ。

インディアンは ありがとうと自然に感謝しながら 必要な最低な
量だけを採取し、植物が次に再生しやすいようにする。
植物の恩恵をうけるということは自然そのものの恩恵を.
うけていることであって、自然や大地に感謝を捧げることが大切なのだ。

植物に関する話をもう一つ。
チェルノブイリなどの 放射能汚染地帯の土壌が人が安全に住める
まで100年以上かかると言われているが 
これを短期間で 改善させる方法がある。
汚染した土壌に植物を植える するとこの植物が土壌の放射能を吸収する 
今約4種の植物がこれに適していると研究されているが 
そのうちの一種はひまわりだ。
その後の植物の処分は焼却。 この植物達には気の毒である。
人間の勝手で自然を破壊し 自然分解できない科学物質を植物に
吸収してもらい 焼き殺してしまう。
なんか悲しいけど 人間は植物に頼りっぱなしだな、 
食物といい、大気の浄化といい。

今年の冬で 完全に死んだと思っていた俺の家のヤシの木が
春になって 新しい芽を出してきた。
すっかり駄目だと思っていて 半年も水をあげていなかったのにだ。
どうやって生き延びていたのか 南国の植物が不思議だ
寒さに耐え、水も飲まずグッと耐えてきた
あきらめて、管理していなかった自分に反省、、、
今はすっかり葉も沢山増えてきてます。

でも今は思う、 動かない、語らないからこそ
なにか深い事を語りたいと ほんとは思っているんじゃないかと、
でもそうすると なんか 愛しく感じれるでしょ!
「元気!」 「ありがとう」「すいませんいただきます」と声をかけると
植物は「しょうがねぇ〜な ちっとだけだぞ!」
と言いながら 気前よく葉っぱをくれます。
(よく分かりません、なんか妄想です)

人が地球からいなくなっても 植物とゴキブリはタフなのだ
人間なんてものは 実は大した生き物ではないのだからね。
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Live Life

先日友人と 逗子にライブを見に行ったのだが このバンドの
ベーシストは 俺がまだ10代だった頃の憧れだった人で
自身のライブを見るのは 実に20年振りだった
俺の心の師匠はすっかり白くなってしまったロングヘアーを
後ろで束ね クールにベースを弾く姿は まさに仙人。
師匠のベースは派手さは 少なくなってきたものの
いぶし銀の安定感が ズンズン俺の内蔵に響いていた。
自分も今年は10年振りにベースを演奏したのだが
長く浸しんできた楽器ではあるが かなり久しぶりに
手にしたのにもかかわらず数分で身体になじみ 
しっくりとした手の感触と懐かしい音色に俺自身が驚いた。。。
師匠のライブを見ている時、 年取ったねぇと思ったが
もちろん自分も着実に年を重ねている。
師匠と自分の姿を重ね、 俺はいい年を
取っているのか 深く考えてしまった。

俺は高校生の頃から 実年齢より上の発言、行動を取らなければ
いい男にはなれんと意識していたつもりだが
実際の俺は 自分への甘さなのか、ガキ臭さがまだまだ残っており 
師匠には ほどほど遠い、、、、

お店も今年12周年を迎える事ができた。
年輪を積み重ねていく、人生ってすばらしいと 
時折感じられたら幸せだ。
その一瞬を うちの店で過ごせてもらえたら俺も本望。
そんなつもりでやっている。
自分には何が出来るか、人に何を与えるかと常に考えているものの
日々の忙しさ( ハイ 毎度の言い訳ぇ〜 )で何も出来ていない。

今年12周年の記念に スタッフとお客様兼友人が 俺についての
アンケートを雑誌風にまとめて(これが本当に見事な編集!)
リボンを付けてプレゼントしてくれた。
質問内容もユニークでセンスが良い! 凄く楽しめました。
しかし サプライズするのは好きだが、 されるのはどうも慣れていない。
いいリアクションが 即座に取れないし、なんか照れくさいし。。。
でもさ、 裏でコソコソ内緒にしやがってさ、
それにアンケートだって悪い事はさすがに 書けないじゃん、
サービスするのは 俺なんだからさぁ、 余計な事すんなよな、
編集に徹夜まで しやがってよぉ。 年寄り泣かすんじゃねいやい!
、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、
素直じゃないです 俺 スンマセン。
しかし長くやってると良い事があるね、 
みなさんありがとう。
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ミー アンド マイカー

これから気持の良い気候が続いていく
うちのお店の近所には 川が流れていて 
そこの沿道に咲いている桜がとてもきれいなのだが、
人ごみが嫌いな俺は日中そこを歩く気がしなく、
仕事終わりの明け方に 車でその桜のトンネルを 通っていくのが 
毎年の恒例になってた。
酔っ払った友人を誘う事もあるし、 一人の時もあった。
街頭だけの薄暗らくライトアップされた桜はとても幻想的で 
期間限定のシアターだった。
それも今は車が無くて 何年も出来ていない。。。

車を手放して 早4年になる。
理由はいろいろあるが 駅の近くにマンションを借りたため
車のない生活をしてみようと思ったのだ。
何年も車中心で移動していた為 身体もなまってきていて
もっと自分の足で歩かないと って自分の体が言っている気がした。
そんな生活をして しばらくは良かったし それはそれで快適だった。 
もともと歩く事も好きだったし、電車もバスも タクシーも屈指しても
車の維持するお金より 安い
移動時間が長ければ寝る事も出来るし なにしろ安全だ。
ハンドルを握らないで済むので 彼女の手を握る事ができる。
目を見つめる事も出来る、 運転中にこんな事してたら大変だ!
メリット多いな、 生活出来るし、 車いらねぇと思った。

そもそも俺と車の付合いは 15年にもなる
4台乗り換えていた  最後に乗っていた車は10年も乗っていたので
一番思い出がある。
中古車の業者に見積もってもらい 鍵を渡し 車と別れる時、
ボンネットを撫でながら 長い間ありがとうと言った。
するとその時  車はうれしそうに ワイパーを振り出し、
クラクションがプォーと鳴って、タイヤを キュッキュッと左右に振って
ウォッシャー液を ウェッーと吐くわけでもなく
車からは返事が無く、全くの無表情だった  当たり前だ。 
そんな事が出来たら 実写版カーズが出来てしまい
ピクサーのスティーブジョブス氏から絶賛され  
俺もとうとう億万長者 って事も やはりなく、
芸のない野郎だな おめぇは と元愛車に向かって つぶやいた。
くさい話ではあるが 車への愛情や たくさんの思い出にその時は
少し感傷的になっていたんだ。

あの空間で聞く音楽、 変わっていく景色 海、 木々の間
遠くに見える山、 都会の高層ビル群。
車内での友人や恋人との会話 何故かあの空間で話す雰囲気は 
普段の生活や ファミレスなんかのテーブルでは
感じる事が出来ない 何か特別な感じだ。
やはり車が欲しい、 あれを味わったら 完全に抜けきれる事は 
できないんだな
桜の咲く季節だからかなぁ  また久々に車が欲しいと思ったんだ。
自分だけのコックピットで  またあのトンネルを抜けてみたい 、
プライベートシアターを。
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とある日 連休の使い方。

東京成田から 3時間半、 気温20度 快適だねぇ。。

休みは2日あった 帰ってくる3日目の日に働けば行けるかも?
急遽 チケットを取って 2泊3日の旅行に行ってみた。
なんの予備知識もなく 台湾一人旅 !
強行です、 そしてめちゃ不安です。。

日本で予約していたホテルに着いて びっくり!! 
完全に ラブホでした
築20年以上で かなり味が出てます、
でも一人でダブルベッドに寝るのは リッチな気分やら 
寂しいやら。。。。

さー気を取り直して 街に出てみた。
たくさんの物を見るために 地下鉄と徒歩で 
そーとー歩き回りました。

地下鉄は 乗りかたを覚えてしまえば 簡単!
台北市内をスムーズに移動できます。
街自体も とてもクリーンで 日本とあまり変わらない
ここは渋谷っぽいな とか 銀座っぽいなとか
もうかなり都会だね。
ナイトマーケットは レトロなピンボールや 
的当てのゲームやらあって毎日が縁日の様 
屋台もなかなか おいしいし でも漢字表記しかないので
なんの食べ物なのか よく分からない???
よく調べて行くか ノートに書いて店員の人に見せると良いです。
そーしないと お目当ての食べ物にはありつけないよ。

あっという間の2日間
翌朝5時に起きて 空港に向かっていきました。
あ〜。。 でもね 雨だったんです ずっと

去年も あらゆるイベントが 雨だった。。
花見も フジロックも 渓流にラフティングに行った時も,,,,,,,,,,,,
すっかり雨男の称号をいただきました。
俺 ずぅ〜と晴男だったのにさ。。。。。
俺と同行する友人には今年も迷惑かけると 思います。    
悪いね!
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Together

俺が選ぶ映画は ミニシアター系が多くなってしまう。
別に通ぶっていて 言っている訳じゃない。
面白そうだなぁと思って映画館を調べると 恵比寿や渋谷になってしまう。
遠い、狭い、見えにくい、飲食も駄目という所もあって 好条件ではない。

むしろ俺はシネコンが大好きだ、 ゆったりとしたシート、
足を軽く延ばせる余裕のある前席との間隔、 
傾斜があるから前席によほどの大男でも座らないかぎり 
スクリーンが見えにくくなる事もない、 便利なドリンクホルダー、 
そして迫力のあるサウンドシステム。

オープニングを見ただけで これは良い映画だなと感じる事が 多々ある。
プロローグの音楽、キャストの文字の出し方の
センスの良さが すでにオープニングに出てるのだ。
「僕らのミライへ逆回転」 見てきました。
ジャックブラックが出てるのにねぇ ミニシアターとはねぇ
派手さがない ローバジェットな映画だからかなぁ

古ぼけたビルで ほそぼそと営業しているレンタルビデオ店 
(いまだVHSのみDVDはなし)
地主に 取り壊しを打診され それでも継続して営業したいオーナーは
再建の為の資金繰りに困っていた。
そこに 店員マイクの親友であるジェリーが店にやってきた。、
すると棚に並んでいたすべてのビデオテープが何も
映らなくなってしまう事態が発生。
こまった二人は 自作、自演で名作のリメークをして それらをレンタルで
出してしまう。
お金も時間もないので 大胆な発想とアイデアで勝負 
しかしこのビデオが 町で評判になってしまう。
だが リメーク映画をレンタルしていたので 著作権協会に睨まれてしまった。 
もうリメークはできない。
そこで 自分達の オリジナル映画を作ろうとする、 
するとリメーク映画のファンになってしまった町の大勢の人が
二人の映画作りに 協力してくれる。 
そしてお店の存続の期限が迫ってきた。。。

今年10月31日は クラウズでハロウィンパーティーをやってみました
仮装率は 予想をはるかにうわまって 85%! 
( 一見さんもいらっしゃったので)
仮装しないほうが 浮いてしまうぐらいだった!
仮装を躊躇していた仲間も 当日はちゃんと仮装してくれて
もう めちゃめちゃ楽しかった。

店でイベントをやるたびに 思う
やるまでの準備 苦労などを考えると  ホント大変で
どう楽しんでもらえるかと頭を悩ます。
成功するか しないかは いつも良くて 50/50
フタを開けてみないと分からない。
こういうイベントは いくらお店側が 頑張っても 
お客さん側が協力してくれないと 盛り上がれません。

「僕らのミライへ逆回転」を見た時の感動は
仲間や お客さんの協力という点で 同じでした。 
ホントにいい夜だった、 みなさんありがとうございました。

PS 当日の様子は お店に写真があるので 声をかけてください。
お見せしますので。
でも赤い全身タイツの 俺の姿は見せたくない。。。。。
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買い.... か?

大人買いって 何よ? なんか言葉の響きが好きじゃない
子供の頃に好きな物を買ってくれなかったから、 
社会人になって 経済的に余裕が 出てきたから、
やっと買える 買えるぞ〜 というプチ成金的な所が なんか嫌だ。

シリーズ物は 全種類集める。
それってナンバーが揃ってる事が目的で 
中には好きではない物も買っているケースもあるでしょ。
そうやって物を買わせる まんまとメーカーの策略に
踊らされてるという訳だ。

好きな物があっても ちゃんと吟味して 買物はしたいものだ
ちょっと迷って買いそびれて それが入手出来なくなっても
それが その物との出会いだ 縁がなかったのだと納得する。

入手困難な物に 定価以上の金額を出すのも好きじゃない
プレミアという奴だ、 
「ありますよ〜 その商品 今しか無いですよ〜」と煽られ
「う〜んよし 買っちゃえ」.........
それってなんか負けた気がする。。。
当時は定価以下で買えたのに 物は劣化しておきながら
金額が上がってんのがなぁ  なんか悔しくて買えない
俺がセコイだけか???

子供の時は 欲しい物をすぐ買ってもらう事ができず
何故このおもちゃが欲しいのか  どれだけこの物が良いのか
かっこいいフォルム、色、 ロボットなら稼動する部分などを
トクトクと説明。
すぐ飽きてしまわず 長い間遊べるなどを オフクロに 
「これで遊んだら楽しいだよなぁ〜」と身振り手振りをしながら
小一時間もプレゼンした。

なのに散々やったあと 「買わないわよ」 「小遣いで買いなさい」と
あっさり言われた時のガックリ感は 半端じゃない。 
小遣いで買えないから頼んでるんだ。
夕日をあびた 空き地の土管の中で しくしく泣いたものだ。
カァカァ鳴くカラスの声に また腹が立つ。。

まぁ ここまで言ってなんですが 買いました。 
ペプシ 1ケース スターウォーズといえば だまっちゃいられない!
SWモデルのベアブリック付き 16種類全部揃いました。
インターネットって便利だな  配送もしてくれるし
いや〜 気が済んだ。。  良かった 良かった。。。。。

ん?
い〜じゃないですか 買ったって、
そりゃ買いますよ  好きですもん  コーラ
ルーカスも香里奈も 好きだし  
しかも まとめて買うと安いんだよ、 
だから ただのオマケ欲しさじゃないって
飲むし  すぐに!
自由じゃん  大人なんだからさ  大人買い賛成!!
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BITTER SWEET

ソファーで寝てしまい グラスのウイスキーが 床に全部こぼれていた
午前4時にフローリングを拭いてる姿は 情けないものだ 。。
眠い、 いくら寝ても ネムイ、
春の風が部屋に降り注いでいる
この気候が 眠気を誘う  
本を読んでいても スルりと手から滑り落ちて
いつの間にかうたた寝。
全くページが進まない 読もうと思っても更に眠くなっていく
ようやく暖かくなる兆しが見える3月 
新しい事は始まる4月   
ナーバスになる5月
そして長い雨が続く...............
日本の気候は毎日、一年中この春の陽気でいいのに。

苦味は 基本5味の中で最後に好きになる味覚だ
子供の頃 親父が飲んでいるウイスキーやビールを少し飲ませてもらい
ウェッとした顔をして なんて物を 飲んでいるんだと思っていた
それも 背伸びして酒を飲んでいるうちに 高校生の時には 
(スンマセン、時効ネ、、)
なんかウマイかもと 飲めるようになっていた

コーヒーなんかも 好きな女の子の前で 「俺はいつもブラックなんだ」と
言いながら たっぷしミルクと砂糖入れてぇなぁ〜 と我慢をしていたら
飲めるようになっていた。 むしろ今はブラックが好きだ。

背伸びしたり 無理したりする事で克服する事が出来た
苦味が美味いと感じられる事は 子供の時の事を考えると不思議だ
小さい頃不得意だった苦い野菜も いつの間にか 好きになっていた。
良薬は口に苦し 嫌な物や不快な事を避けず 正面から向かっていくと
後にいい事になる。 

おいしい甘い水と 身体によい苦い水があったら どっちを取るだろう
快楽を取るか、 苦を取るか、 苦は後に楽になる
今ある楽をとるか 後にとるか
ショートケーキのイチゴを先に食べるか 後に食べるか
人ぞれぞれだろう   

二つの道が分かれている帰路の前に立っていたとする
方やくだり坂 方や登り道  
安易な道を選んで 何を達成出来るというんだと思う
苦労して高い山に登った時の達成感 そして絶景の眺望、
マラソンをして 限界を超えた時のランニングハイ
大丈夫 これは合法ですから。

甘い恋愛をするには 失恋もいい経験に、
嫉妬も適度であれば 良いエッセンスであるかもしれない。
目紛しく変わる女心は フリージャズのビートか...
人生の苦味を体現したとき よりブルースの心を理解できる様に
なるかもしれない。
人生経験も味覚も 苦味を味わえてこそ男なのだ!
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Thanks !

キリンビール横浜イチバン 「横浜のおいしい店」
12000人のアンケートから上大岡クラウズが バー部門で選ばれました。

http://www.kirin.co.jp/about/area/kirinsyutoken/area/0712kanagawa/pdf/list.pdf

投票していただいた たくさんの方 本当にありがとうございました!
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SIXTH SENSE ...

シックスセンス  第六感 なんてあるのかな?

俺には 会う人を予知できる能力がある。
この間は 5年も会っていない友人の事を思い出したら
その日に 東急ハンズであった その場でその事を友人に話したら
またまた〜 と言って笑って信じてもらえなかった

店でなんかしょっちゅう  ふとあのお客さん何年も来てないな〜
と顔を思い出すと 1時間後に ふと来たりする。
でも俺は 来るという心の準備が出来ているので よぉ! としか
声をかけない、 そうすると 
『なんだよ〜 久々に来たのにさぁ〜 愛想ないじゃん』
『 うん だって来るの分かってたからさぁ〜』
『???』 不思議そうな 顔をしている。

こういう事が何度もある。 
始めは 自分でもビックリしていたが 
次第に 慣れて驚かなくなっていった。

でも俺の予知能力もこれまで
なんかこれが 使える様な力ではない
この能力が ギャンブルに生かせればいいのだが
競馬もスロットも競艇も競輪もやらない
興味はないし 博才もあると思っていない。

それどころか よく物を無くす。
もちろん無くした物を見つけ出す能力は無い。。。
先日は カバンに入れていた鍵を無くし、 
乗ったバスの中でシャツを忘れてきた 
いずれも 出てきていない
無くした物は その物が身代わりになって
悪い事が持ち主に 降りかからない様に身代わりになってくれている
と友人が言っていた

そうか連続で物が無くなるとは よっぽどの不幸が 
俺に降りかかろうとしていたのか? 生きているのが奇跡だ
たかがシャツと鍵なんだけど がんばってくれていた
そうかぁ 名残惜しいけど 俺の身を守ってくれたのか.........

いや違う...
俺が だらし無いだけだ!
こんな事で甘えちゃいけない
でも一理ありそう  俺はこの説は嫌いじゃない
むしろ好きだな。
物にも魂が宿ると思えば 物を大切に扱う様に
なるかもしれない。

解明されていない不思議な能力は ある!
あると信じている。
人間は 本来の能力の二割しか 発揮していないと言うではないか。
その残りの八割の中には 第六感 シックスセンスがあると思うのだ。
しかも 謎な事は楽しいのだ 淀川長治先生も 不思議な事
解明出来ない事を信じていると言ってた。
「 だってその方が 楽しいじゃないですかぁ〜
    またお会いしましょうねぇ〜  サイナラ × 3 ... 」
そう 全く同感!
宇宙人も 地底人も ネッシーも 河童も ツチノコも
イエティもいるのだ! いると想像するだけで楽しい。
謎は 世の中を楽しませてくれるのだ!
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